バス料金について

貸切バスのご利用には

が必要になります。

※現行運賃は、時間・距離併用のタクシー料金と同体系。
※システム上、車庫から車庫までを距離として計算します。

運賃

運賃は「時間制運賃」「キロ制運賃」の合算額です。

運送コストを時間コストとキロコストに区分して算定した、
合理的でわかりやすい制度である「時間キロ併用制運賃」に一本化されました。

3時間以内の走行時間の場合(最低運賃)

(3時間+2時間)×時間単価+キロ制運賃

キロ制運賃

走行キロ(出庫から帰庫までの距離をいいます)に1km当たりの運賃額を乗じた額となります。

【キロ制運賃の計算式】
走行キロ×キロ単価
※走行キロは、10km未満は10kmに切り上げ。

時間制運賃

最低走行時間を3時間とし、出庫前及び帰庫後の点検等の2時間分を全ての走行時間に加算し、1時間当たりの運賃額を乗じた額となります。

宿泊を伴う場合
宿泊地到着後及び宿泊地出発前の各1時間を点検等の時間として加算。

【時間制運賃の計算式】
走行時間+2時間(点検等の時間)×時間時価
※走行時間は、30分未満は切り捨て、30分以上は1時間に切り上げ。

料金

料金には3つの種類があります。

  1. 1. 交替運転者配置料金 (2名ドライバー 副運転手)
  2. 2. 深夜早朝運行料金
  3. 3 .特殊車両割増料金

1. 交替運転者配置料金(2名ドライバー 副運転手)

交替運転者を配置する場合に適用されます。
(具体的には、時間制運賃およびキロ制運賃の運賃単価の人件費相当額です。)
交替運転者配置料金は上限額及び下限額の範囲内で適用されます。

2. 深夜早朝運行料金

深夜22時~翌朝5時の間に点検等の時間及び走行する時間が含まれる場合は、その時間に対して適用されます。

3. 特殊車両割増料金

事業者の創意工夫による新しい車両の導入を図るための料金です。標準的な装備を超える特殊な設備を有する車両で、(特殊設備車両購入価格÷座席数)>(標準的車両購入価格÷座席数)が70%以上高額の場合にのみ適用されます。

料金 上限額 下限額
交替運転者
配置料金
キロ制料金
(1km当たり)
40円 30円
時間制料金
(1時間当たり)
3,080円 2,130円
深夜早朝運行料金 時間制運賃及び
交替運転者配置料金
(時間制料金)の2割以内
特殊車両割増料金 運賃の5割以内

料金の取り扱い

料金の種類は届出の対象とし、金額は各事業者で自由に設定できます。
(交替運転者配置料金は金額が公示されています。)

実費

運賃・料金以外は「実費」となります。

利用者の求めにより運賃・料金以外の経費が発生した場合は、その実費を負担していただきます。
例:ガイド料・有料道路利用料・駐車料・乗務員宿泊料など
旅行業者など運送申込者に交付する「運送引受書」に運賃・料金や実費の内容を記載します。

一般貸切旅客自動車運送事業の新運賃・料金

貸切バスのご利用料金をご案内します。
時期や場所によって価格は変動があるので、詳しくはお問い合わせください。

  • 03-3883-3044
  • 080-1006-8887

下記範囲外の運賃(下限額を下回る、または上限額を上回る運賃)は、違法運賃となり、
行政処分の対象となります。国土交通省のホームページから通報可能です。

キロ制運賃 (1kmあたり)

大型車 上限額 170円
下限額 120円
中型車 上限額 150円
下限額 100円
小型車 上限額 120円
下限額 80円

時間制運賃 (1時間あたり)

大型車 上限額 7,680円
下限額 5,310円
中型車 上限額 6,480円
下限額 4,490円
小型車 上限額 5,560円
下限額 3,850円

交替運転者配置料金

キロ制運賃
(1kmあたり)
上限額 40円
下限額 30円
時間制運賃
(1時間あたり)
上限額 3,080円
下限額 2,130円
  • 深夜早朝運行料金 時間制運賃及び交替運転者配置料金(時間制料金)の2割以内
  • 特殊車両割増料金 運賃の5割以内
料金算出例(下限額で算出)

キャンセルについて

出発日の14日前のキャンセルからキャンセル料が発生します。(土・日・祝除く)
キャンセルのご連絡は平日9:30~17:00までで、電話受付のみとなります。
お支払いただく金額にはご注意ください。

ご利用の前日から起算 キャンセル料
14日~8日前 合計金額の30%
7日~2日前 合計金額の50%
前日 合計金額の80%
当日 合計金額の100%
ページトップへ
MENU